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試験の基礎知識証券アナリスト試験の合格率
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まず始めに、証券アナリストの「第一次試験」は2006年度から
春と秋の年2回実施されるようになりました。
2006年度『春試験』時は総受験者数10459名、
総合格者は5024名、総合格率は48%でした。
そのうち、【証券分析・ポートフォリオマネジメント】
については3320名が受験し、合格者1635名で、合格率は49.2%。
【財務分析】は3575名が受験し、1642名が合格、合格率は45.9%。
【経済】は3564名が受験し、1747名が合格、合格率49%と発表されています。
2006年度『秋試験』時は、5063名が受験し、
合格者2224名、合格率43.9%となっています。
そのうち、【証券分析・ポートフォリオマネジメント】
については1670名が受験し、合格者810名で、合格率は48.5%。 【財務分析】は1784名が受験し、753名が合格、合格率は42.2%。
【経済】は1609名が受験し、661名が合格、合格率41.1%と発表されています。
2006年度、証券アナリストの「第二次試験」においては、
受験者数2731名のうち、合格者は1043名で、
合格率は38.2%と発表されています。
また、証券アナリスト試験は確実な合格点というものは存在しません。
試験参加人数から一定割合の上位得点者の平均得点を
基準として合格点数が決定されます。
その為、受験者数によって合格者数も変動するというシビアな一面もあります。