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基礎知識

証券アナリスト資格取得デメリット 

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証券アナリスト資格(CMA)を取得する事のデメリットはあるのでしょうか?
答えは「NO」です。ただし、取得するうえで若干の手間がかかります。


これは、どんな資格においても言える事ですが、検定試験から
国家試験・ベンダ認定試験において技術力や知識を得る事にデメリットと
考えられる事は無いでしょうし、大なり小なり求人企業へのアピールとなります。


ただし、証券アナリスト試験は(社)日本証券アナリスト協会が主催する
通信教育講座による『第1次レベル』『第2次レベル』で学習を行います。


さらに各講座終了後に『第1次レベル』『第2次レベル』の検定試験に合格し、
且つ3年以上の実務経験により晴れて証券アナリスト(CMA)取得となる為、
資格取得までの手間がかかります。


さらに学生は受講は出来るが資格取得(認定)が出来ないという点があります。


また、講座の受講や検定試験を『第1次レベル』『第2次レベル』と、
数回行う必要がある為、費用において負担となるかもしれません。


以上をふまえると他資格と比べて取得プロセスにおいて手間がかかるのが、
デメリットといえばデメリットになるでしょう。