証券アナリストや試験に関する幅広く情報を提供しています。

証券アナリストの資格試験NAVI > 試験科目 > 証券分析・ポートフォリオ・マネジメントについて

試験科目

証券分析・ポートフォリオ・マネジメントについて

070423_2007~02.JPG 資格の学校「TAC」の資料請求をしてみました
・証券アナリストを扱う数少ない資格の学校
・無料資料請求の様子を実体験に基づき紹介
・独学を検討している方にも耳寄りな情報が満載
資料請求の様子はこちらから

証券アナリスト試験の【証券分析・ポートフォリオマネジメント】は他科目に比べて
一番専門的な知識を問われる内容となっており、証券アナリスト講座の
中核科目として他の2科目に比べて2倍余りの学習量があります。


この科目の全体の約半分が計算問題で、電卓を使用し、
設問の選択肢から答える選択式が大半です。


『証券分析』『ポートフォリオ・マネジメント』業務を行う上で必要不可欠な事柄を、
理論と計算手法の両方から問われます。


また、他科目にも言える事ですが、試験内容は証券アナリスト協会から
送られる通信テキストを中心に、出題されます。第1次レベルと
第2次レベルでは受講・試験内容が異なります。


第1次レベル通信テキストは以下の様になっています。                          
■証券分析とポートフォリオ・マネジメントの基礎              
■計量分析と統計学                                   
■現代ポートフォリオ理論                             
■証券市場の機能と仕組み                            
■企業のファンダメンタル分析                         
■株式分析                                    
■債権分析                                     
■デリバティブ分析                                  
■ポートフォリオ・マネジメント・プロセス                     
■スタディガイド                           


第2次レベル通信テキストは以下の様になっています。                        
■債権ポート・フォリオ戦略                                   
■株式ポート・フォリオ戦略                             
■テリバティブと投資戦略                            
■アセット・アロケーション                         
■投資パフォーマンスの測定と評価                                    
■投資政策                                     
■オルタナティブ投資                                  
■国際証券投資                                
■スタディガイド                             
■参考資料(スタディガイド・試験問題および優良解答例(2次試験・直近3回分)