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試験科目証券アナリスト試験科目について
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証券アナリスト(Security Analyst, Financial Analyst)とは、
(社)日本証券アナリスト協会が主催する証券投資の
プロフェッショナルと認定される資格称号です。
年齢や学歴などの受験制限は一切無ありません。
内容としては(社)日本証券アナリスト協会主催の通信教育講座による学習を行い、
講座終了後に検定試験を実施して学習成果を認定するものです。
講座および試験は、『第1次レベル』と『第2次レベル』に分れており、
第2次レベル試験までを合格する事により、資格称号が与えられます。
第1次レベル試験は、『第1次レベル通信教育講座』を
受講する事で受験が可能となります。
試験内容は、証券の分析に必要な基礎知識および分析力の
習得を目的とするもので、【証券分析とポートフォリオ・マネジメント】
【財務分析】【経済】の3つの科目に分けて実施されます。
この第1次レベル試験の3科目に合格すると、第2次レベルに進むことができます。
第2次レベル試験は、『第1次レベル試験』に合格し、
且つ『第2次レベル通信教育講座』を受講する事で、受験する事が可能となります。
第2次レベル試験は、証券の分析に必要な、より高い知識や
実務応用力の習得を目的とするもので、第一次レベルにて試験した
3科目に【職業倫理・行為基準】を加えた合計4科目を総合して実施され、
試験の合否を総合判定されます。
『第1次レベル試験』においては、科目ごとに受講及び受験が可能ですが、
通信教育終了後、3回目までに合格しなければ、再度通信教育講座を
受講しなければならない為、注意が必要となります。
また、下記についても合格実績が失効となります。
・1つの科目を受講後、4年以内に全ての科目を受講しない場合。
・3回連続で不合格になった科目について、ただちに再受講しない場合。
・3科目の試験に合格した年から、3年以内に第2次レベルの講座を受講しない場合。
『第2次レベル試験』においても、通信教育終了後、3回目までに
合格しなければ再度講座を受講する必要があります。
また、科目ごとの受講及び受験は出来ません。