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試験の基礎知識

第2次レベル

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証券アナリスト講座および試験は、『第1次レベル』と『第2次レベル』に分れており、
第2次レベル試験までを合格する事により、証券アナリスト資格称号が与えられます。


第2次レベル試験は、『第1次レベル試験』に合格し、
且つ『第2次レベル通信教育講座』を受講する事で、受験する事が可能となります。


第2次レベル試験は、証券アナリストとして証券の分析に必要な、
より高い知識や実務応用力の習得を目的とするものです。


第1次レベルとは異なり、科目ごとに受講・試験は行っておらず、
第1次レベルにて試験した3科目に【職業倫理・行為基準】を加えた
合計4科目を総合して実施され、試験の合否を総合判定されます。 


各科目の通信テキスト内容については【証券アナリストの試験科目】に詳しく記載しています。      1次試験とは異なり、ほとんどが論述問題で構成されており、
試験時間は計7時間という長丁場となります。


『第2次レベル試験』においては、通信教育終了後、3回目までに
合格しなければ再度講座を受講する必要があります。
また、科目ごとの受講及び受験は出来ません。